交通事故慰謝料の悩み相談。交通事故弁護士による交通事故慰謝料弁護士基準で解決

交通事故弁護士があなたのサポートをしてくれます。交通事故慰謝料や示談金の交渉などについても相談してみましょう。交通事故相談は弁護士、法律事務所を大阪で探せ。

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交通事故慰謝料での遺失利益

交通事故慰謝料での遺失利益とは、交通事故によって死亡した場合に、被害者が生きていれば得られたであろう収入や家事労働などの金銭的価値を示すものです。年収の計算の細かいところは弁護士に相談しましょう。

遺失利益の計算方法は、被害者の年齢、性別、職業、年収、家族構成などによって異なりますが、一般的には以下の式で求められます。

遺失利益=(年収-生活費控除率×年収)×死亡逸失利益係数

生活費控除率とは、被害者が自分の生活費に使っていた割合で、一般的には50%とされます。被害者の家族構成やその立場も加味する必要があり、交通事故弁護士に相談する方がいいでしょう。死亡逸失利益係数とは、被害者が亡くなった時点から定年までの期間に対する割引率で、日本弁護士連合会が定めた基準表によって決まります。

このようにして求められた遺失利益は、交通事故慰謝料の一部として加害者側から請求することができます。

交通事故慰謝料の査定で使われる「交通事故損害賠償算定のしおり」

大阪弁護士会交通事故委員会の「交通事故損害賠償算定のしおり」というのがあります。これは、交通事故で受けた損害に対して、どのように賠償金を計算するかを説明したものです。

交通事故損害賠償算定のしおりには、次のような内容が含まれています。

  1. 損害賠償の種類と基準(治療費、休業損害、後遺障害慰謝料など)
  2. 損害賠償の算定方法と計算式(日額や障害等級など)
  3. 損害賠償の請求方法と時効(保険会社や加害者への通知や交渉など)
  4. 損害賠償の支払い方法と確定(一括払いや分割払いなど)
  5. 損害賠償の争いやトラブルの解決方法(弁護士や裁判所への相談など)

交通事故損害賠償算定のしおりは、各地域の弁護士会や損害保険会社などで入手できます。これを基に交通事故慰謝料は計算されますが、後遺障害等級や遺失利益の金額によって大きく金額が変わりますので、弁護士に相談するといいでしょう。

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